産業別 平均年収の都道府県ランキング(2023年)

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)の産業別・都道府県別の表から、48産業の都道府県ランキングを作っています。産業の大分類で県別の推定平均年収が最も高いのは東京都の金融業・保険業(833万円)です。

データ更新 毎日自動更新出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
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大分類ごとの1位

産業(大分類)ごとの県別1位(出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2023年・一般_都道府県別_年齢階級別(統計表ID 0003426933)・企業規模10人以上・一般労働者・男女計・年齢計)
産業1位の都道府県推定年収
金融業・保険業東京都833万円
電気・ガス・熱供給・水道業東京都800万円
学術研究・専門・技術サービス業神奈川県761万円
建設業東京都728万円
教育・学習支援業東京都706万円
サービス業(他に分類されないもの)栃木県695万円
情報通信業石川県656万円
不動産業・物品賃貸業東京都646万円
製造業神奈川県629万円
複合サービス事業東京都610万円
運輸業・郵便業東京都604万円
卸売業・小売業大阪府550万円
医療・福祉大阪府497万円
生活関連サービス業・娯楽業東京都470万円
宿泊業・飲食サービス業東京都435万円

中分類

産業計の都道府県ランキング

出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2023年・企業規模計)の職種別・都道府県別の表(統計表ID 0003445758・0003436833)と都道府県別・年齢階級別・産業別の表(0003426933)を取得し、「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で推定年収を機械的に計算しています。新しい調査年が公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )

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