建築技術者の70歳〜の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、建築技術者の70歳〜の推定平均年収は460万円です。建築技術者全体の平均(633万円)より173万円低く、同じ年齢階級の103職種の中では19位です。
| 推定平均年収(男女計) | 460万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 34.9万円 |
| 年間賞与など | 41万円 |
| 男性 / 女性 | 460万円 / 443万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約9千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(70歳〜)で年収が近い職種
| 職種 | 70歳〜の年収 |
|---|---|
| 機械器具・通信・システム営業職業従事者 | 463万円 |
| その他の商品販売従事者 | 462万円 |
| 美容師・理容師 | 462万円 |
| 建築技術者 | 460万円 |
| 放射線技師 | 455万円 |
| 金融営業職業従事者 | 453万円 |
| 電気・電子・電気通信技術者 | 439万円 |
よくある質問
- 建築技術者の70歳〜の平均年収は?
- 460万円(月収34.9万円・年間賞与41万円)です。建築技術者全体の平均(633万円)より173万円低い水準です。
- 65〜69歳から70歳〜でどれくらい上がりますか?
- 65〜69歳の560万円から70歳〜の460万円へ、100万円の減少です。
- 70歳〜の男女差は?
- 男性460万円・女性443万円で、差は17万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。