建築技術者の65〜69歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、建築技術者の65〜69歳の推定平均年収は560万円です。建築技術者全体の平均(633万円)より73万円低く、同じ年齢階級の106職種の中では13位です。
| 推定平均年収(男女計) | 560万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 41.1万円 |
| 年間賞与など | 67万円 |
| 男性 / 女性 | 559万円 / 598万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約20千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(65〜69歳)で年収が近い職種
| 職種 | 65〜69歳の年収 |
|---|---|
| 薬剤師 | 603万円 |
| 研究者 | 585万円 |
| 大学准教授 | 580万円 |
| 建築技術者 | 560万円 |
| その他の経営・金融・保険専門職業従事者 | 553万円 |
| 電気・電子・電気通信技術者 | 543万円 |
| 土木技術者 | 527万円 |
よくある質問
- 建築技術者の65〜69歳の平均年収は?
- 560万円(月収41.1万円・年間賞与67万円)です。建築技術者全体の平均(633万円)より73万円低い水準です。
- 60〜64歳から65〜69歳でどれくらい上がりますか?
- 60〜64歳の641万円から65〜69歳の560万円へ、81万円の減少です。
- 65〜69歳の男女差は?
- 男性559万円・女性598万円で、差は39万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。