建築技術者の50〜54歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、建築技術者の50〜54歳の推定平均年収は772万円です。建築技術者全体の平均(633万円)より139万円高く、同じ年齢階級の108職種の中では20位です。
| 推定平均年収(男女計) | 772万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 48.7万円 |
| 年間賞与など | 187万円 |
| 男性 / 女性 | 801万円 / 550万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約47千人 |
前後の年齢との比較
| 年齢 | 男女計 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 45〜49歳 | 724万円 | 747万円 | 549万円 |
| 50〜54歳 | 772万円 | 801万円 | 550万円 |
同じ年齢階級(50〜54歳)で年収が近い職種
| 職種 | 50〜54歳の年収 |
|---|---|
| システムエンジニア | 793万円 |
| 企画事務員 | 791万円 |
| 機械器具・通信・システム営業職業従事者 | 787万円 |
| 建築技術者 | 772万円 |
| 大学講師・助教 | 764万円 |
| 機械技術者 | 749万円 |
| 土木技術者 | 721万円 |
よくある質問
- 建築技術者の50〜54歳の平均年収は?
- 772万円(月収48.7万円・年間賞与187万円)です。建築技術者全体の平均(633万円)より139万円高い水準です。
- 45〜49歳から50〜54歳でどれくらい上がりますか?
- 45〜49歳の724万円から50〜54歳の772万円へ、48万円の増加です。
- 50〜54歳の男女差は?
- 男性801万円・女性550万円で、差は251万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。