建築技術者の45〜49歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、建築技術者の45〜49歳の推定平均年収は724万円です。建築技術者全体の平均(633万円)より91万円高く、同じ年齢階級の108職種の中では19位です。
| 推定平均年収(男女計) | 724万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 46.2万円 |
| 年間賞与など | 169万円 |
| 男性 / 女性 | 747万円 / 549万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約54千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(45〜49歳)で年収が近い職種
| 職種 | 45〜49歳の年収 |
|---|---|
| システムエンジニア | 784万円 |
| 不詳 | 737万円 |
| 機械技術者 | 733万円 |
| 建築技術者 | 724万円 |
| 企画事務員 | 721万円 |
| 機械器具・通信・システム営業職業従事者 | 711万円 |
| 他に分類されない専門的職業従事者 | 698万円 |
よくある質問
- 建築技術者の45〜49歳の平均年収は?
- 724万円(月収46.2万円・年間賞与169万円)です。建築技術者全体の平均(633万円)より91万円高い水準です。
- 40〜44歳から45〜49歳でどれくらい上がりますか?
- 40〜44歳の691万円から45〜49歳の724万円へ、33万円の増加です。
- 45〜49歳の男女差は?
- 男性747万円・女性549万円で、差は198万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。