警備員の30〜34歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、警備員の30〜34歳の推定平均年収は427万円です。警備員全体の平均(376万円)より51万円高く、同じ年齢階級の108職種の中では63位です。
| 推定平均年収(男女計) | 427万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 30.6万円 |
| 年間賞与など | 59万円 |
| 男性 / 女性 | 436万円 / 349万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約9千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(30〜34歳)で年収が近い職種
| 職種 | 30〜34歳の年収 |
|---|---|
| 庶務・人事事務員 | 433万円 |
| その他の製品製造・加工処理従事者 | 430万円 |
| ゴム・プラスチック製品製造従事者 | 430万円 |
| 警備員 | 427万円 |
| 窯業・土石製品製造従事者 | 427万円 |
| その他の機械組立従事者 | 427万円 |
| その他の保健医療従事者 | 426万円 |
よくある質問
- 警備員の30〜34歳の平均年収は?
- 427万円(月収30.6万円・年間賞与59万円)です。警備員全体の平均(376万円)より51万円高い水準です。
- 25〜29歳から30〜34歳でどれくらい上がりますか?
- 25〜29歳の407万円から30〜34歳の427万円へ、20万円の増加です。
- 30〜34歳の男女差は?
- 男性436万円・女性349万円で、差は87万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。