年収統計ナビ厚労省の公的統計による職種別・都道府県別の平均年収データ
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客室乗務員の平均年収・給料(2023年)

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、客室乗務員の推定平均年収は全国で534万円です(全145職種中46位)。最も高い都道府県は広島県(696万円)です。

統計上の正式名称は「航空機客室乗務員」です。CA・キャビンアテンダントの年収・給料もこの数字が目安です。

推定平均年収(全国)534万円
平均月収(きまって支給)38.6万円
年間賞与など70万円
平均年齢34.1歳
平均勤続年数10年
労働者数(調査ベース)約6千人

航空機客室乗務員の年収推移(全国)

調査年推定年収前年差
2020年526万円−
2021年409万円−117万円
2022年450万円+41万円
2023年534万円+84万円

2020年から2023年の3年間で1.5%増(526万円→534万円)です。

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都道府県別の年収ランキング(12地域)

順位都道府県推定年収平均月収年間賞与平均年齢
1位広島県696万円44.8万円158万円52歳
2位東京都575万円41.3万円80万円34.3歳
3位徳島県547万円37万円103万円27.5歳
4位愛知県466万円32.8万円73万円30.8歳
5位沖縄県427万円32.3万円39万円30.9歳
6位兵庫県425万円30.2万円63万円25.3歳
7位大阪府416万円30万円56万円29.3歳
8位北海道416万円32.3万円28万円29.3歳
9位宮城県402万円30.6万円35万円31.6歳
10位福岡県398万円31.2万円24万円33.4歳
11位長崎県384万円28.5万円42万円34.2歳
12位千葉県311万円25.9万円0万円42.2歳

よくある質問

客室乗務員の平均年収はいくらですか?
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)では、客室乗務員の推定平均年収は全国で534万円です。全145職種中46位です。
客室乗務員の給料(月給)はいくらですか?
毎月決まって支給される給与(残業代等を含む)の平均は38.6万円です。平均年齢は34.1歳、平均勤続年数は10年です。
客室乗務員のボーナスはいくらですか?
年間賞与その他特別給与の平均は70万円です。
客室乗務員の年収が最も高い都道府県は?
広島県が696万円で1位です。最も低いのは千葉県の311万円で、差は385万円です(公表のある12地域)。
客室乗務員の年収は上がっていますか?
2020年の526万円から2023年は534万円で、8万円上がっています。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。
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