会計事務従事者の60〜64歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、会計事務従事者の60〜64歳の推定平均年収は447万円です。会計事務従事者全体の平均(485万円)より38万円低く、同じ年齢階級の108職種の中では49位です。
| 推定平均年収(男女計) | 447万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 30万円 |
| 年間賞与など | 86万円 |
| 男性 / 女性 | 571万円 / 359万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約30千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(60〜64歳)で年収が近い職種
| 職種 | 60〜64歳の年収 |
|---|---|
| 庶務・人事事務員 | 451万円 |
| はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者 | 450万円 |
| 保育士 | 448万円 |
| 会計事務従事者 | 447万円 |
| タクシー運転手 | 445万円 |
| 製図その他生産関連・生産類似作業従事者 | 443万円 |
| 金融営業職業従事者 | 438万円 |
よくある質問
- 会計事務従事者の60〜64歳の平均年収は?
- 447万円(月収30万円・年間賞与86万円)です。会計事務従事者全体の平均(485万円)より38万円低い水準です。
- 55〜59歳から60〜64歳でどれくらい上がりますか?
- 55〜59歳の533万円から60〜64歳の447万円へ、86万円の減少です。
- 60〜64歳の男女差は?
- 男性571万円・女性359万円で、差は212万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。