庶務・人事事務員の35〜39歳の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、庶務・人事事務員の35〜39歳の推定平均年収は482万円です。庶務・人事事務員全体の平均(493万円)より11万円低く、同じ年齢階級の108職種の中では55位です。
| 推定平均年収(男女計) | 482万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 31.8万円 |
| 年間賞与など | 100万円 |
| 男性 / 女性 | 579万円 / 420万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約73千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(35〜39歳)で年収が近い職種
| 職種 | 35〜39歳の年収 |
|---|---|
| 生産関連事務従事者 | 497万円 |
| 機械検査従事者 | 490万円 |
| 看護師 | 485万円 |
| 庶務・人事事務員 | 482万円 |
| その他の製品製造・加工処理従事者 | 482万円 |
| 金属工作機械作業従事者 | 478万円 |
| その他の教員 | 471万円 |
よくある質問
- 庶務・人事事務員の35〜39歳の平均年収は?
- 482万円(月収31.8万円・年間賞与100万円)です。庶務・人事事務員全体の平均(493万円)より11万円低い水準です。
- 30〜34歳から35〜39歳でどれくらい上がりますか?
- 30〜34歳の433万円から35〜39歳の482万円へ、49万円の増加です。
- 35〜39歳の男女差は?
- 男性579万円・女性420万円で、差は159万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。