年収統計ナビ厚労省の公的統計による職種別・都道府県別の平均年収データ
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公認会計士・税理士の平均年収・給料(2023年)

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、公認会計士・税理士の推定平均年収は全国で747万円です(全145職種中9位)。最も高い都道府県は山梨県(1,533万円)です。

統計上の正式名称は「公認会計士,税理士」です。会計士・税理士の年収・給料もこの数字が目安です。

推定平均年収(全国)747万円
平均月収(きまって支給)50.6万円
年間賞与など139万円
平均年齢39.4歳
平均勤続年数8.3年
労働者数(調査ベース)約21千人

公認会計士,税理士の年収推移(全国)

調査年推定年収前年差
2020年958万円−
2021年659万円−299万円
2022年747万円+88万円
2023年747万円±0万円

2020年から2023年の3年間で22%減(958万円→747万円)です。

年齢別の年収

20代〜60代の年齢階級ごとの平均年収と男女差は 公認会計士・税理士の年齢別年収 にまとめています。

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都道府県別の年収ランキング(34地域)

順位都道府県推定年収平均月収年間賞与平均年齢
1位山梨県1,533万円94.7万円397万円59.5歳
2位岐阜県1,408万円50万円808万円51.5歳
3位石川県1,260万円90万円180万円61.5歳
4位栃木県1,100万円80.5万円134万円46.5歳
5位静岡県1,079万円89.9万円0万円65.8歳
6位兵庫県962万円59.7万円245万円33.4歳
7位愛知県907万円59.8万円189万円35.3歳
8位茨城県813万円56.8万円131万円48.1歳
9位京都府808万円47万円244万円37.4歳
10位宮城県786万円49.1万円197万円36.8歳
11位東京都767万円54.5万円113万円39.1歳
12位富山県759万円62.7万円6万円46.5歳
13位広島県757万円47.3万円190万円58歳
14位神奈川県737万円51.7万円117万円38.1歳
15位大阪府719万円45.9万円168万円33.2歳
16位島根県706万円47万円142万円52.8歳
17位長野県678万円40.4万円194万円38.9歳
18位福井県660万円46.3万円105万円56.5歳
19位福岡県657万円44.1万円128万円39.9歳
20位群馬県638万円37.4万円190万円39.2歳
21位佐賀県601万円39万円133万円55.5歳
22位新潟県598万円38.6万円135万円49.6歳
23位香川県590万円41.7万円90万円40.6歳
24位秋田県557万円20.3万円313万円50.7歳
25位宮崎県543万円41万円51万円74.5歳
26位三重県521万円36.7万円81万円43.4歳
27位岩手県465万円29万円116万円40.1歳
28位北海道450万円30.8万円81万円36歳
29位沖縄県449万円27.6万円118万円41.1歳
30位徳島県410万円30万円49万円40.6歳
31位熊本県382万円26.3万円66万円62.5歳
32位長崎県362万円26.7万円42万円37.6歳
33位岡山県360万円23.3万円81万円50.8歳
34位和歌山県326万円27.2万円0万円55.4歳

よくある質問

公認会計士・税理士の平均年収はいくらですか?
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)では、公認会計士・税理士の推定平均年収は全国で747万円です。全145職種中9位です。
公認会計士・税理士の給料(月給)はいくらですか?
毎月決まって支給される給与(残業代等を含む)の平均は50.6万円です。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は8.3年です。
公認会計士・税理士のボーナスはいくらですか?
年間賞与その他特別給与の平均は139万円です。
公認会計士・税理士の年収が最も高い都道府県は?
山梨県が1,533万円で1位です。最も低いのは和歌山県の326万円で、差は1207万円です(公表のある34地域)。
公認会計士・税理士の年収は上がっていますか?
2020年の958万円から2023年は747万円で、211万円下がっています。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。
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