医師の70歳〜の平均年収(2023年)
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(2023年)によると、医師の70歳〜の推定平均年収は1,645万円です。医師全体の平均(1,436万円)より209万円高く、同じ年齢階級の103職種の中では1位です。
| 推定平均年収(男女計) | 1,645万円 |
|---|---|
| 平均月収(きまって支給) | 122.2万円 |
| 年間賞与など | 178万円 |
| 男性 / 女性 | 1,678万円 / 695万円 |
| 労働者数(調査ベース) | 約7千人 |
前後の年齢との比較
同じ年齢階級(70歳〜)で年収が近い職種
よくある質問
- 医師の70歳〜の平均年収は?
- 1,645万円(月収122.2万円・年間賞与178万円)です。医師全体の平均(1,436万円)より209万円高い水準です。
- 65〜69歳から70歳〜でどれくらい上がりますか?
- 65〜69歳の1,951万円から70歳〜の1,645万円へ、306万円の減少です。
- 70歳〜の男女差は?
- 男性1,678万円・女性695万円で、差は983万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(e-Stat API・政府統計コード00450091)。推定年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で機械的に算出した参考値です(一般労働者・男女計)。「−」はサンプル不足等で公表されていない値。実際の給与は企業規模・経験等で大きく異なります。